身体を冷やす食品。

身体が冷える原因は食材にもある。

身体を冷やす食品は『陰性食品』と呼びます。

昔から『冷え』を重要視していました!

食べると身体が温まる食材を『陽性食品』と呼び、

身体を冷やす食材を『陰性食品』として二種類に分類し冷えからくる病の治療・予防や

健康への改善などに促進してきたといわれてます。

そこで今回は身体を冷やす原因の『陰性食品』について

分かりやすくご紹介していこうと思っています!!

代表的な陰性食品は・・

南方系の食べ物

パイナップル・バナナ・マンゴー・キュウリ・カレー・トマトなどになります。

白・青色などの食べ物

白砂糖・クリーム・うどん等々・・

水分の多い食べ物

水・牛乳・コーラなどの炭酸飲料冷たい飲み物全般などなど・・

やわらかい食べ物

マヨネーズ・バター・ケーキ・パンなど・・

生野菜

生野菜も身体を冷やす原因なんです。

塩分の控えすぎは冷えの原因になる!

塩を減らしすぎも身体の冷えの原因に!

塩分のとりすぎは高血圧や脳梗塞、脳卒中などの原因になるといわれています。

なの近年ではどんな調味料や食品にも〇〇%減塩!塩分〇〇控えめ!

などよく書いてますよね??

少々、控えるのはいいかもしれませんが

控えすぎてしまうとかえって冷えやすい体になってしまいす。

そもそも何故最近は何でも塩分を摂取しすぎると

高血圧や脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞などいった生活習慣病に

なると言われだしたのか、皆さんご存知でしょうか?

実はひと昔前は東北地方の方などに

高血圧や脳梗塞といった病気が集中して多かったからです。

何故ならば東北地方や田舎の方の郷土料理などの味付けは・・

しょうゆ・お味噌・漬物などの食べ物を好んで食べていて

およそ1日の塩分摂取量が平均で約30g以上

摂取していることから塩分のとりすぎは病になる原因の一つとして

今の現代の常識の1つになっているんです。

ですが最近では減塩活動を積極的に取り組んでいる方々も多くなり

塩分の摂取量はひと昔と比べて大幅に減りました。

ですが高血圧や脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病の患者数は減少していません・・・。

むしろ脳の血管に血栓が詰まって発症する脳梗塞は近年増加しているんです・・・。

(私の母親は健康オタクなのにも関わらず2度も発症しています。)

ぶっちゃけ、塩分を控えたところで病気予防になる訳ではないんです。

急激な寒波の寒さや、野菜不足、運動不足が脳梗塞、高血圧、心筋梗塞や

生活習慣病などを発症してしまう原因なのです。

そしてですね!

漢方医学では塩分は身体を温める効果があるといわれているんです!!

現代と昔の東北の人との寿命の差はほぼ変わらないんです。

 

昔の東北地方の人達は寒い地域なのにも関わらず塩分を多く摂取していたからこそ

寒い冬や寒波も乗り越えて長生きできていたと思います。

ひと昔前なら、そんな寒い地域に塩分も多く摂取していなければ

もっと早くに高血圧などとは違う肺炎やリマウチ、結核などによって

寿命がもっと短くなってたんじゃないかな?と私は思っています。

なので何でもかんでも減塩ばかりだと身体が冷え切ってしまう原因になっちゃいます。

オススメは化学合成塩などではなく『自然塩』が1番身体にもいいですよ

自然塩はなんとミネラルが約100種類もあります

水分と一緒に体内のナトリウムなどの老廃物も排出していれば心臓や血液などの

負担も少ないので適度な運動を心がけましょうね!

陰性食品や減塩などは冷えの原因になることを忘れないでくださいね!!

陰性食品や減塩中心の食生活は

身体を冷やしてしまい血液の循環もドロドロになり

高血圧、脳梗塞などの発症のリスクが上がってしまいます。

まずは身体を温めるのが健康への近道です(^^♪

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます

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