パセリの栄養も考えた美味しい食べ方

パセリの栄養も考えた美味しい食べ方

こんにちは!

今回は栄養価のとっても高いパセリについて書いていこうと思っています。

パセリは料理の飾りや彩などに多く使われていますが

実はとっても栄養価が高い食材なんです。

パセリはハーブの仲間でパセリにもヨーロピアンパセリとイタリアンパセリの2種類があります。

両方ともスーパーなどに売られています。

パセリは栄養価があるって聞くけど苦いし子供も食べてくれない事も多いと思います。

そこで今回はパセリの栄養価も分かりやすく解説して

パセリの保存方法や苦みを抑える調理方法をご紹介していきます。

栄養もあるパセリの効能

栄養価の高いパセリには人間には欠かせない栄養分が沢山含まれています。

ビタミンB群やβカロテンも豊富で食物繊維も鉄分も豊富なんです。

なので腸内環境が悪い方やお肌の調子が悪い方、貧血気味の方や

動脈硬化予防、脳梗塞、心筋梗塞などの予防にも欠かせない食材なんです。

特に最近耳にすることが多くなったβカロテン(ビタミンA群)

がとっても多いので健康を意識する方や、血液環境の改善などに

注目が浴びてきています。

血液環境がよくなっていくと、腸の働きも良くなっていき

便秘解消や、腸内環境の調子が良くなっていきます。

なのでパセリには腸内環境を整える効果が絶大なんです。

また、パセリって喫茶店の料理の片隅や飾りで置かれていますよね?

実はあれにもちゃんとした理由があるんですよ!

殺菌作用も強いので食中毒予防にも効果があるのでパセリは

喫茶店やご飯やさんでよく飾られているんです。

彩だけじゃなくてちゃんとした理由があるんですよ!

私も昔調理師の方にパセリの飾りの意味を聞いて驚きました!

食べればもっと効果があるのはこれで分かりました!

栄養があるパセリを適量に食べる方法

これまでの簡単な説明ですがパセリの栄養はとても多くて

人間の身体にはいいことばかりの事を書いてきましたが

パセリは食べ過ぎるのも実は良くないんです。

何故かといいますと、パセリには確かに栄養価が高いのですが

腸内環境も整えてくれるパセリなのですがある一定の量を超えるほど

大量摂取してしまうとお腹がゆるくなってしまう事もあります。

身体の中の老廃物をデトックスしてくれるのですが

多くパセリを摂取すると身体に必要な栄養素も一緒にデトックスせれてしまいます。

なのでパセリを摂取するときは大さじ3~4杯以上は摂取しないように心がけましょう。

私もパセリは身体にいいと思ってカナリ色んな料理に混ぜたり、彩として使用したり沢山摂取してみた所・・

トイレに2時間程こもってしまいお腹を下した経験があります。

なので極端に多く摂取するのは気を付けましょう。(笑)

パセリの栄養も残した保存方法&食べ方

パセリはスーパーなどで買うと結構量が多くて困った経験があって

いつも結局100円で売っている小ビンの乾燥タイプのパセリを買っていました。

でもちょっとの量しか入ってなくて100円はちょっと高いような気がします。

生パセリなら冷凍すれば何倍もの量が作れますし・・。

なので私はいつも生パセリを買っています。

買ったらすぐに水洗いしてそのまま冷凍保存しています。

凍ったら手でぐしゃぐしゃと揉めば乾燥パセリのできあがり💕

そうすればちょっとした時にすぐに使えますし便利ですよ!

私はよくから揚げや天ぷらを作るんですが

衣に一緒に混ぜて磯辺揚げ風にいつも混ぜています。

パセリの独特の匂いや苦みなどは熱を加えれば消えてなくなります。

なので個人的におすすめな方法は揚げ物などした際に一緒に混ぜちゃいましょう!

熱で独特さは逃げてもビタミンC、ビタミンB群、βカロテン、鉄分

食物繊維は逃げないので万々歳ですよ!

あとはシチューに彩として混ぜたり、朝食にパンにかけて焼いたり、ボンゴレパスタを作る時に一緒に混ぜてみたり・・

ちょっとパセリを混ぜる事で彩も栄養価もグンっとあがって一石二鳥ですよ!

パセリはワキガも口臭も治る!

パセリは栄養があって熱を加えれば食べやすくなりますが

実は口臭やワキガなどの匂い予防にも効果があるんです。



パセリには殺菌効果があって身体の悪い菌を体外へ追い出してくれます。

なので口臭、体臭が気になる方にも是非パセリは摂取してみて欲しいです。

これがパセリの栄養も考えた美味しい食べ方です!

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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