新築マンションで起こる。シックハウス症候群とは?

今回はシックハウス症候群について説明しようと思う。

シックハウス症候群って何?

シックハウス症候群ってそもそも何だろう?って思いませんか?

シックハウス症候群は新築の壁紙やフローリングなどの化学物質が体内に入り

頭痛やめまい、立ちくらみ、喘息、アトピー性皮膚炎などの疾患になってしまう

化学物質性過敏症がシックハウス症候群になります。

この症状がでやすい化学物質はVOC(揮発性有機化合物)と呼ばれている物質で

そのVOCが多い空間にいると気分が悪くなったりなどの症状が出はじめます。

また、VOCが多い空間が建築最中の部屋やリフォームで壁の張替えやフローリングの

張替え時などに多く発生します。

何故ならば最近の建築材料は安価で短時間で作業ができる便利な材料が多いのですが

その安価の材料の接着剤の多くにはほぼVOC物質が多く含まれています。

また最近の床は無垢の板ではなく木くずなどが接着剤によって固められている板が多く

ほぼこの板が使われていることが多いのが現実です。

そしてリフォーム終了後には接着剤の化学物質が密封された部屋に充満し

しばらくはその有害物質と吸い続けて生活をするしかないのが現実です。

また世界基準の世界保健機関で定められている室内空気の濃度制限は0,08pmm

以下というように定められていますが、日本ではこの濃度を越しても法的に許されていて

世界基準の一定濃度より多く有害物質を使っている国になるんです。

VOCの濃度が世界基準よりも濃度が濃いためシックハウス症候群が起こります。

シックハウス症候群対策は?

対策としましては入居してから数か月は空気を毎日入れ替える事!

換気扇なども2時間以上かけっぱなしで部屋の空気を入れ替えることをおすすめします。

しっかり換気を怠らないようにすればVOCが完全に除去されます。

理想としては新居に入居が決まってからすこし引っ越しの時期をあえてずらして

そのずらした期間中に空気の入れ替えをきちんを行う事をおすすめします。

できればエアコンのマイナスイオンをつけっぱにしたり空気洗浄のボタンを

つけっぱなしにしたり、観葉植物や炭を置いてマイナスイオンをしっかり出して

空気洗浄したりするのが1番シックハウス症候群予防には効果的です。

何故マイアスイオンが大事かといいますと

有害物質はプラスイオンを多く発生させているため、マイナスイオンを多く

室内に作ってあげると空気が中和され、空気洗浄への改善になるんです。

オフィスでもシックハウス症候群になる恐れが!

新居の部屋だけがシックハウス症候群になる訳ではありません。

実はオフィスなどでもシックハウス症候群に陥ってしまうこともあるんです。

なぜかというとそれはプラスイオンだらけの空間かどうかなんです。

プラスイオンは有害物質だけではなくAO機品などにも多く含まれていて

そのAO機品が多くおいてあって密室環境になっているオフィスなどはプラスイオンが

多く、シックハウス症候群になりやすいんです。

実はコンピューターなどの多くの電子機の説明書欄の最後には

作業環境および健康に関する重要な情報と言う欄がありコンピューターを使用するにあたって

人体が被害にあう可能性を記されている欄があるんです。

例えば視力の低下、神経疲労、などの注意事項が記されています。

しかし、近年はこういった神経疲労の心配よりも

電磁波に問題視もされているのはご存知でしょうか?

電磁波とはなに?

電磁波と言うのは電力の波の周波のことです。

この電気の周波数が多ければ多いほど人体に影響がでると言われています。

電子機品を周りに置けば置くほど電力の周波数も充満しプラスイオンの大量発生を起こし

疲労や目の疲れなども起こしてしまうと言われています。

なのでマイナスイオンを少しでも多い環境を作るのが最善だと私はおもっています。

今回はこのへんでおわりにします。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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