古代中国医学=漢方料理=養生に繋がります♪

古代中国医学=漢方料理=養生に繋がります♪

こんにちは!

実は栄養学以外にも古代中医学や自然哲学

漢方や養生学についても勉強していました。

今回は漢方や不調の時にどの食材がいいのか

食材それぞれの効能について覚えている範囲内で詳しく書いていきます♪

養生とは?

まず、漢方の起源は自然哲学から基づいた古代中医学で

漢方は生命力や自然治療力などを高め、養生にもつながると言われています!

養生とは、命を養うことをいいます。

日々の生活や自分のメンタルの安定の積み重ねで

人工的に作られた化学物やサプリに頼らず自然の食材で生きる事です。

例えば・・

旬の食材を選び国々の伝統的な食事をしたり、

身体を日頃から適度に動かして季節や気候にあった生活をしたり

食事も満腹まで食べずに腹八分目にしたり・・

そういった暮らしをすることで養生にもつながると言われています。

特徴としてみれば栄養学とも似ています♪

漢方の起源とは??

漢方は自然と調和して心身のバランスも整い生命力を

高める効果が古代から伝わっています。

現代の漢方は大昔に中国医学が日本へわたってきて

日本の風土や環境、に合わせて作られた日本独自のものになっています。

そして何故私が漢方に惹かれたかと言いますと

今は長寿国ともいわれている日本ですが、いくら長生きできるからって

皆健康に暮らしてるわけでもないですし、年齢を重ねれば重ねるほどに

身体の色んな不調がでてきてそれを抱えながら生きてる人も少なくありません。

身体の管理をしっかりして将来誰かと結婚したり

子供も生まれたりした時に皆に健康のままいてほしいな

って気持ちから花嫁修業の延長で養生学も学びました♪(笑)

それでは体の不調の種類によってどんな食材や

栄養を取ったらいいのか簡単に説明していきますね!

まずは気虚と気帯(ききょときたい)

気虚、気帯と言うのは目には見えないやる気、元気、などの事を言います。

まず気虚が不足してしまうと・・

やる気がでない・食欲もわかない・息切れしてしまう

疲れやすい・舌が白っぽくなり、歯の跡が残りやすい

などの症状がでると気虚が不足しがちになっているサインです。

そんな時に摂取するといい食材は

りんご・高麗人参・うなぎ・雑穀米・いも類・枝豆・トウモロコシ

牛乳・ぶどう・カボチャ・鶏肉・牛肉などになります。

摂取しやすい調理方法もご紹介します!

参鶏湯風スープ

鶏手羽6本とニンニク4片しょうが1片

高麗人参5枚を鍋にいれ水から煮込んでいきます♪

全部入れて煮込むだけなので摂取しやすいです。

寒い時期からくる体の冷えにも効果的!

鶏肉は食欲不振や虚弱体質の方や産後の方

などの体力改善、回復に効果もあります♪

そして気帯が帯ってしまうと・・

ギューっとする様な頭痛・お腹が張っている

憂鬱になりやすい・月経前の過剰なイライラ

ストレスを溜めがちな方や、月経痛が重い方に多い症状なんですが

こんな気帯が帯っている時に効果のある食材は・・

ジャスミン・ハーブなどの香味野菜・みかん・ゆず・しそ

コショウ・生姜・ミョウガ・小松菜・春菊・シナモンなどを

使った料理などが効果がえられます。

例えばジャスミンティー

ジャスミンの花を乾燥させた茉莉花は

うつ気味や更年期、月経のイライラなどに効果的です。

また不眠や多夢や途中で目が覚めてしまう方にもオススメです。

ジャスミンの香りで精神を落ち着かせる効果があります

市販でも効果はあります!!!

市販のジャスミン茶は緑茶に香りを移したもの多いです。

あとはアレンジでウーロン茶や紅茶に入れるのもいいです♪

薬膳料理でオススメな食材!

後あまり聞いたことは少ないかも知れませんが。。

なつめという食材も気虚、気帯不足の改善、効果があります。

心の不安やイライラ・気持ちの落ち込み、小さな事でイラついたり

不眠症、胃腸の調子を整える・花粉症へのアレルギー改善など

効果が得られます。

なつめは乾物コーナーなどによく置いています。

使い方は一度ぬるま湯で戻し一緒に煮物や汁物などに入れるのがいいと思います。

次もまた体のサインによって効果がある食材や養生学についてかいていきます

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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