身体の不調に合わせて食材を選び!

今回も身体の不調から自然の食材を選んで

どの症状にはどの食材の効能が効くのか分かりやすく書いていこうと思います♪

前回は血虚、於血について書きました。

今回は津虚、水滞(しんきょ、すいたい)

身体の血液以外の水分のことを中医学では血虚・水滞と呼びます。

血液以外の水分とは例えば涙、汗、唾液など様々な体液のことです。

そんな全身の潤いが不足してしまうと

舌の苔が乾く・便秘になる・身体全身の皮膚がカサつく

などの症状が出た場合は津虚が不足してしまっています。

そんな時におすすめの食材は

豆腐・バナナ・白菜・しいたけ・レンコン・松の実・梨くるみ・ごま油・ぶどう・いか・牡蠣

などが潤いをあたえてくれる効能をもつ食材達になります。

その中で摂取しやすい調理方法をご紹介します!

梨のハチミツ煮

1カップの水にはちみつを大さじ2~3杯入れ

お好みの大きさに切った梨を煮詰めたら完成です。

傷んで柔らかくなってしまった梨でも大丈夫です。

梨は水分量が多いので風邪などの発熱後の口の渇きや

空気の乾燥からくる空咳や喉の炎症に効果があります。

はちみつと煮詰める事で今の寒い時期に体を温めてくれる食材に大変身します。

二日酔いにも梨は効きます!!!

豆腐のゆりね梅あんかけ

醤油大さじ1、みりん小さじ2、だし汁150ccにユリ根を加えて煮詰め

梅を加え水溶き片栗粉でとろみをつけてお豆腐にかければ完成です。

豆腐は目の充血や口の渇き、口臭予防にも効果があります。

またゆりねはお肌にうるおいを与える効果もあり

胃腸の消化を良くする梅干しとのあんかけを

作ることでエイジングケアに体内の潤いも与えてくれます!

おすすめの漢方調理方法になります。

次は身体の水滞が滞ってしてしまうと・・

舌がはれぼったい・鼻水やくしゃみがでる・頭が重痛い

身体がむくむ・関節や手足がこわばるなどの症状がでます。

いわゆる鼻かぜなどの症状が出たときの症状と似ています。

効果がでる食材は・・

緑茶・ウーロン茶・紅茶・トマト・キュウリ・すいか・もやし・とうもろこし

海藻類・はとむぎ・あずき・とうがん等々の食材です!!!!

そこで摂取しやすい調理方法は・・

もやしのにんにく炒め

緑豆もやしをニンニク1片、醤油大さじ1

塩コショウ少々で炒めるだけのシンプルな調理法です。

もやしは体内の水分代謝を高めてくれ、むくみや、

口の渇き、口内炎、膀胱炎などの症状にも効果があります。

またニンニクは血行も良くしスタミナもつきますので

新陳代謝も良くなりオススメ料理です。

トウモロコシとハト麦の炊き込みご飯

茹でたとうもろこしの粒を取り除き、ハト麦は乾煎りし

酒大さじ1、塩小さじ1を炊く前に加え炊飯器で一緒に炊いていきます。

とうもろこしは胃腸の消化をよくしてくれます。

また余分な水分もでやすく尿の出が悪い時にもオススメ!

むくみ改善にもなります。

またハト麦は吹き出物などのお肌の調子も整え風邪などからくる

鼻水やくしゃみ、痰の切れが悪いなどの症状にも効果があります。

デトックス効果もあるので

便秘改善にも効果があるのでオススメの調理方法です!!!!!

他にもいろいろ野菜の効能を組み合わせて調理すれば効果も期待できます。

デトックスなら

あずき・はとむぎ・枝豆・トウモロコシ・タケノコ・バナナ・牛乳

はちみつ・黒酢などなど・・

ゲップ・胃もたれ・二日酔いには

バナナ・みかん・白菜・なつめ・あわ・なす・枝豆

キャベツ・大根・しいたけ・らっきょ・りんご・塩など・・

エイジングケア・老化防止には

クコの実・くるみ・落花生・黒米・ほうれん草・やまいも・みかん・牛乳

はちみつ・等々になります。

それぞれの目的と効能を組み合わせて

調理したり摂取したりするのが効果が1番早く感じられると思います。

漢方料理はまだまだ奥が深いのでまた更新しようと思います♪

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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