色々なビタミンの種類【ビタミンD・カルシウム編】

ビタミンDとは?!

ビタミンDは太陽の光を浴びて人体が自ら作れるビタミン要素になっています。

人間の身体は日光浴をすれば浴びた光(紫外線)がビタミンDになっていきます。

紫外線はお肌に悪いイメージが強いので紫外線予防を怠らない方も多いとおもいます。

ですが太陽の光にあびないで毎日すごしてしまっていると老化の原因になってしまうんです!!

例えば毎日仕事が夕方から夜にかけて夜勤務の方や、毎日朝が早く仕事にいっても室内に居て出社する頃には夕方になっている方、休日は外から出たくない、インドアな方などは、身体に必要な日光浴ができておらずビタミンD不足になっています。

太陽光から光をあびることで体内で作られていくビタミンDは紫外線を適度に浴びなければビタミンD不足になってしまい、イライラ・憂鬱・老化の原因になってしまいます。

逆に日焼けをするほど日光浴をしてしまうと帰って皮膚がんのリスクが高くなってしまい、シミやそばかす予備軍も作ってしまいます。

全身長袖、長ズボン、サンバイザー、手袋、日傘までして紫外線予防する必要なんてないんです!

かえって老化の原因を作ってしまうので必要以上に紫外線対策するよりは毎日ありのままで日光浴するのが1番ビタミンDもとれて健康的なお肌にも導いてくれますよ!

ビタミンDはカルシウムと仲良し!

ビタミンDは太陽光で体内の中で合成されるビタミンですがどんな効能があるのかと言いますと・・

体内の腸内でカルシウムの栄養素を吸収する働きのお手伝いをしてくれるのがビタミンDなんです。

またビタミンDはカルシウムだけじゃなく、身体に大切な骨を作ったり、強化するのに必要なリン酸という成分も吸収しやすくしてくれる効果があります。

人体の骨はカルシウム!!ってイメージが世間では多いとおもいますが

骨はコラーゲンが固まったものとカルシウムとリン酸も一緒に混ざっていき形作られているんです。

私は母親が太もも部分の骨がコラーゲン、カルシウム、リン酸が溶けてしまって

身体を支えられなくなってしまい歩けなくなって人工骨を入れる手術を行いました。

骨粗しょう症とは違うんですが、栄養分やカルシウムが足りないと骨まで栄養が吸収されず骨自体が空洞ができるほどにスカスカになってしまう事もあるんです。

なのでカルシウムをしっかり取るためにはビタミンDも大事なんです。

母親もビタミンD不足で手術しました。

私の母親は夜型人間で歩きたがらないインドア派でしたので

キチンと日光浴をしていなくビタミンDが不足していたんです。

それで高血圧と月経困難症もあり貧血やめまいがひどく鉄分も不足していたと思います。

おまけに紫外線が大嫌いでいつもサングラスや手袋、長袖長ズボンで日傘までして黒ずくめなマダムでした。(笑)

毎日適量に食事をしていても陽光を浴びていないとビタミンDが作られず、カルシウムもきちんと吸収されず骨が弱くなっていくんです。

そして骨折しやすい身体や母親の様に骨がスカスカになって手術をしないといけなくなったり、車いす生活になってしまう事もあります。

カルシウムは鉄分と同じで日本人には不足しがちなミネラルなのでビタミンDの力も使って少しでも吸収力をUPするのがいいと思います。

血中にもカルシウムは存在していて血中のカルシウムは血液の流れを収縮してくれたり、神経にも刺激を教えてくれたり、ホルモンバランスも

整えてくれる働きもあります。

なのでイライラや憂鬱、月経前症候群などからくるホルモンの乱れ

もビタミンDを体内でいっぱい作ってカルシウムを吸収すれば改善されていきます。

身近に居ている怒りっぽい方などももしかしたら

カルシウム不足が原因のかたも少なくないかもしれませんよ。



適度に日光浴は大事なので散歩などして外にでて

身体に太陽の光を浴びさせて心身共にリラックスしてみてくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ランキングに参加していますので 良かったらポチ!してください(*^-^*)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログ 生活術・ライフハックへ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする