違和感なしおからコンニャクでお肉料理!

こんにちは!

今回はお肉を使わないお肉料理を

ご紹介していこうと思います!

今回はおからとコンニャクでできた

おからこんにゃくを使っていこうと思います!!

おからコンニャクは食物繊維がとっても豊富な食材です。

おからは最近ダイエット食材で注目されだしています。

おからの食物繊維は不溶性食物繊維なので

胃の中で消化されにくく大腸まで行き届くんです!!

しかもおからは体内の水分で膨らみ腹持ちも良く

ダイエットには効果をもたらしてくれる食材なんです。

そしてコンニャクもたっぷりの食物繊維が含まれていて

その食物繊維は水溶性食物繊維なので

血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑えてくれ

糖尿病など生活習慣病の予防にも効果がある食材です。

おからこんにゃくはこの2種類の食材から出来ているので

この二種類の食物繊維が両方取れてしまう食材なんです!

ベジタリアンの方やお肉嫌いな方や

ダイエット中の方や生活習慣予防対策におすすめです!!

そんなオカラこんにゃくの使うにあたって

下処理方法もご紹介します!!

下処理をすることによって味も染み込みやすく

お肉にも近い食感にもなりますので

しっかり下処理していきましょう。

①おからこんにゃくを水洗いし水分を切ります。

②コンニャクの臭みをとるためにお鍋で

下ゆでしていきます。

③おからコンニャクの表面に

細かく切り込みを入れていきます。

(その方が味が染み込みやすくなります。)

④カレーや揚げ物料理のお肉の代わりに使う場合は

手でちぎって使うと味が染み込みやすいです。

⑤ミンチの代用として使う場合は

フードプロセッサーでミンチ状にするのがオススメです。

⑥から揚げや炒め物する時は

おからコンニャクに下味をつけましょう。

それではオススメ調理法をご紹介しますね!

おからこんにゃくで親子丼

おからコンニャク   150g

玉ねぎ       1/2個

たまご        2個

おだし汁      200cc

めんつゆ     大さじ3

みりん      大さじ1

玄米ご飯      2杯分

(白米や雑穀米でもOKです!)

①下処理したおからコンニャクを手でちぎっていきます。

(手でちぎることで味が染み込みます。)

②玉ねぎを薄切りに切っていき、

たまごは軽く溶いておきます。

③小鍋に水200ccとめんつゆ大さじ3を

加えておからコンニャクと玉ねぎを

5~6分程煮込んでいきます。

④煮込んだら溶き卵を半分回しいれて

固まったら鍋の外から内側へ軽く混ぜます。

⑤火を消して残りの溶き卵を回し入れ

蓋をし1~2分程まちます。

⑥1~2分たったら玄米やお好きなお米を盛り

その上にかければ完成です。

親子丼は忙しい時に簡単にできる料理です♪

鶏肉の代わりにおからコンニャク使うことでカロリーを

大幅にカットでき、糖質制限にも良いです。

次のおすすめ調理方法は

おからこんにゃくでカレーライス

おからコンニャク   200g

玉ねぎ        2個

じゃがいも      小3個

にんじん       1本

水          800cc

市販のカレールウ    8皿分

ローリエ        1枚

小麦粉         適量

粉末コーヒー     小さじ2

カレー粉       大さじ1 

玄米・白米・雑穀米など  適量 

①下処理したおからこんにゃくに小麦粉をふっておき

にんじん・ジャガイモ・玉ねぎをお好みの大きさに

切っておきます。

(玉ねぎはみじん切りにすると味に深みがでます。)

②お鍋に油を引きおからコンニャクと野菜を炒めます。

(焦げができるくらい炒めた方が本来のうま味がでます。)

③カレー粉をいれ粉っぽさがなくなれば

少しずつ混ぜながら水を加えていきます。

④あくを少しだけとりローリエと

粉末コーヒーを入れ20分程煮込んでいきます。

⑤煮込んだら市販のルウを溶かしていき、

再度煮込んでいきます。

⑥お皿にお好きなご飯を盛り、カレーをかければ完成。

カレーにすることでコンニャクの風味も消えて

お肉みたいな食感で食べがいがあります!

おからコンニャクが入っているおかげで

普段の量より少なめでもお腹の中で膨張するので

満腹感になりやすく健康にもいいですよ!

最後まで読んでくださりありがとうございます♪

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