子供のアトピー性皮膚炎

こんにちは!

お子様のアトピーは乳児期から幼児期

そして思春期から成人になるにつれてかゆみや炎症も強くなっていきます。

アトピーになってしまったらなんとしてでも治してあげたいですよね。

 

大人になってから現代社会などのストレスから

アトピーや皮膚炎を起こす方も少なくありません。

生まれつきアトピーの方は大人になっても改善されていないかたも多いです。

生活の乱れや栄養不足などから乾燥肌になっているケースも多いです。

乳児期からバランスのとれた食事をとりいれて改善することが大切!

乳児からアトピー症状のある赤ちゃんは

母乳からしか栄養がとれませんよね。

母乳の栄養素は水分量が多いのと糖質が

主な栄養素なるので母乳だけではアトピーは改善できません。

乳児期から離乳食に変わる時期は大体生後5,6か月から大体始まります。

ですがアトピーや皮膚が弱い体質の赤ちゃんは

めに4か月程度から離乳食生活を始めさせましょう。

アトピーはアレルギーではないので、じんましんや全体に症状が現れないかぎり

たんぱく質を沢山ゆっくり食べさせていきましょう。

 

五分づきごはんなどは

だし汁などで柔らかく煮たものから始めましょう。

お味噌汁も詰まらないようにお豆腐やさつま芋など柔らかい野菜などを選び

ペース状にしたり潰したりなどして食べさしてあげましょう。

食べるペースも赤ちゃんによって違いはありますので

食べるのを嫌がってしまっていたら無理に食べさせないでくださいね。

 

ゆっくり赤ちゃんのペースに合わせて食べさせてあげてください。

そして子供は自分の今必要な栄養分もわかっている

場合がおおいのでタンパク質がたりていたらごはんも残すことがあります。

足りなかったらおかわりをいう事もあります。

なのでまったく食べてくれない時などは

一緒に遊んだりして体をうごかしてエネルギーを消費させてあげてください。

無理に食べさせずに気長にお腹がすくまでまってあげましょう♪

 

ご飯を食べるのが楽しくなってくれたら

手づかみでごはんを食べだしして周りを汚してしまう事もあるかもしれませんが

赤ちゃん本人が楽しくご飯をたべてくれればそれだけ栄養もしっかり食べてくれ

アトピーへの改善にも近づいていきます。

なので怒らないでやりたいように食べさせる事がいっぱいたべてくれるコツです!

 

昔、教育実習の先生からおそわりました。

こういった知識は覚えておいてよかったなと思ってます。

また食材の切り方なども工夫すれば食べてくれるケースもあります。

煮物などの根菜はお子様の口には大きいこともあります。

自分が思う小さいよりもう1周り小さくするのがいいみたいです。

 

あと青菜などの野菜も細かく切ってあげましょう。

栄養価の高いブロッコリーや子供が嫌がる野菜などは

1個を2、3等分に切るか切り刻んであげましょう。

お米を中心に色んな和食で栄養を補っていきましょう♪

そして和食で1番大事なのはダシです

最近では市販の粉末だし色んな合わせだしがあり美味しいものも多いですが・・

赤ちゃんに食べさせる場合は加工品より本来の昆布やかつお節

煮干しなどからダシをとってあげましょう。

 

時間がない方には大変で負担になるかも知れませんが

素材からダシやうま味を取ることで味付けが薄めにもできますし、

野菜やおだしの本来の味甘味、苦み、うま味、塩味、辛味

などを舌に教え味覚の発達にいいですよ!

またダシをとった煮干しや昆布などは

まだまだカルシウムやミネラルなどの栄養素が

残っていますので佃煮にしたり煮物にまぜたり料理に使いましょう!!!

節約にもなって一石二鳥になります。

 

食の食育で栄養を沢山とってお肌の改善をこころがけましょうね♪

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございます♪

ランキングに参加していますので 良かったらポチ!してください(*^-^*)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログ 生活術・ライフハックへ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする