アトピーを治すのは食育から!

アトピーや乾燥からくる皮膚炎などは

除去食方法や回転食などを試す方も多いと思いますが

そーいった食事方法を続けると食事制限もおおくて

栄養不足になりがちになると思います。

成人でもそこは心配ですが、生まれつきアトピーや皮膚炎の方や

小さなお子様が皮膚炎やアトピーだと

回転食や除去食などの治療法は成長期の子供の

栄養や健康などに影響が出ないか心配になると思います。

しかも料理も別で用意するのも大変ですし家事の負担も多くなると思います。

栄養も考え皮膚炎やアトピーの改善には体に合った食育が大事だとおもいます。


栄養も1番とれるのはやっぱり和食です。

和食にすることで発酵食品のお味噌をはじめ、

醤油や酢を上手に使い分け、さらにミネラルや栄養も豊富な

乾物や海藻類などを摂取しやすいのが和食のいい所です。

育ちざかりのお子様達はやっぱりミートボールやオムライスなど

洋食が好きなお子様も多いと思います。

ですが近年の欧米化のせいもあり洋食や中華などの

多国籍食も増えて日本人の食物アレルギーやアトピーも年々増えてきています。

多国籍料理は糖分も脂質も多く美味しいですが

日本人の身体には負担がかかり腸内環境の悪化の原因にもなります。

それに比べ和食は日本人の体1番合った食育方法なんです。

和食の食育方法は簡単です。

まずお味噌汁は昆布とかつおのダシで作り

具だくさんにし栄養価をあげるのがコツです。

そして魚、肉、野菜を

砂糖、醤油、酢、みりん、しお、味噌などを使った

和食のおかずバランス良く作ることです。

そしてしっかりよく噛んで食べればいいんです!!!

和食の食育のメニューとは

焼き魚、煮物、酢の物、おひたしの4品メニューでいいんです。

これが1番日本人にとって栄養もとれて

成長期のお子さんの身体の丈夫な体づくりの土台に

なり、好き嫌いも少なくなり、短気な子も落ち着き

おとなしい子は元気になり健康体へと築きあげてくれます。

そして和食の食育を始める事で

健康への改善から皮膚の改善にもつながりアトピーや皮膚炎も治る方も多いです。

私は洋食や中華が大好きでしたが和食の食育を始めてからは部分的な肌の炎症も

おさまっていき効果があったんだなっと実感しています。

子供の味覚は10歳で決まる!

10歳までに食べ続けた食事がお母さんの味になり思い出の味にもなっていきます。

私はお母さんの味を知らないまま成長したので・・(笑)

私の場合はコンビニ弁当やスーパーの惣菜の試食コーナーが思い出の味です。

なので私が将来子供ができたらこんな思いもさせずに

ちゃんとしたお母さんの味を育てたいです。

本当に親の味をしらないまま生きるのは結構辛いです。

なので楽な感じで同じメニューでいいんです。

お母さんの味をしっかり覚えさせるのがいいと思います。

毎日家族で和食を食べて仲をもっと深めていくのもいいと思います♪

食育で子供のアトピーの改善になります!


アトピー性皮膚炎のお子様の中には

強い免疫抗抑制などの抗炎症剤などをつかって治療する方も多いと思います。

こういった治療もいいですが免疫力がさがりなかなか治りにくいまま

成長してしまうお子さんもすくなくはありません。

そして中にはなかなか体重も増えない

虚弱体質なお子様のなかにもアトピー性皮膚炎の方もいます。

そういったお子様にはしっかり食育をしていきましょう!!

体重が増えないってことは健康維持ではなく身体の栄養が足りていないからです。

栄養が足りていないとお肌のまで栄養が行き届きにくく

アトピーや皮膚炎などの改善もなかなか完治しにくいと思います

身体の皮膚に大事な栄養分はタンパク質やビタミンそしてカルシウムです。

この栄養素をとればお肌の再生力も上がり健康な肌へと導いてくれます。

その栄養素は和食からが1番摂取しやすいのでぜひ試してみてください♪

これからも食育についてもわかりやすく書いていきます。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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