アトピーとアレルギーの違い。

こんにちは!

今回は前回の続きから書いて行こうと思っています。

アトピーは皮膚だけにおこる症状ではありません。

白血球が細菌に感染し体内にまわり皮下組織の細胞にも

感染してしまうことをアトピー性皮膚炎と言います

 

アトピーは細菌感染なので

その感染症のなかで皮下組織の感染が多いので

皮下組織の感染をアトピーと呼ぶようになりました。

そしてアトピーは感染する場所によって病名も変わります。

 

詳しく知りたい方は前回の記事を読んで頂ければ嬉しいです。

 

今回はアトピーとアレルギーの違い!

アレルギーは細菌感染とは違い、

免疫能力が正常に動かなくなった免疫の抵抗反応

のことをアレルギーと呼んでいます。

このアレルギーという名もギリシャ語の

アレルゲン→変わった力と言う意味から語源が来ています。

初めてアレルギー反応がでた大昔は

馬の血清を使って人間の病を治す治療があったそうです。

 

それで大昔に人間に馬の血清を使っていく内に

人間の血とたんぱく質などの配列が異なり

変わった症状が出たことでアレルギーと呼ばれるように

なって現代にアレルギーという名が広まっていったそうです。

 

アトピーは体内の微生物や細菌などが

腸内の環境や冷えなどから微生物や細菌などが

白血球の方へ移動し汚染された白血球が体内をまわり

細菌をばらまくことで細菌感染がおこります。

 

そして赤ちゃんの場合は・・

母乳から離乳食に変わる時に大人と同じ

微生物や細菌や大腸菌などが体内にいっぱい増えるため

その細菌も赤ちゃんは吸収し細菌が体内にめぐってしまい

アトピーになりやすいんです。

なのでアレルギーとアトピーは根本的に違いがあるんです。

 

アトピーは細菌感染

アレルギーは血液に合わないたんぱく質や

アミノ酸が入って身体がびっくりしてしまう免疫反応です。

 

そして実は口呼吸法で生活をしていると

病気を引き起こしやすくなってしまうんです!!!

 

何で口呼吸がそんなに悪いかと言いますと・・

毎日の生活のなかで飲食物や空気には色んな細菌や

常在性微生物が溢れかえっています。

もちろん人間の体内にも当たり前に存在しています。

常在性微生物はどうやって体内に侵入するのか・・

それは鼻、口、生殖器、胃腸、皮膚のケガなどから侵入してきます。

口、鼻、生殖器などには外からの細菌から身を守る防疫機能があります。

ですが口呼吸を続けていると病気を引き起こす原因になります。

鼻呼吸の場合は粘液や繊毛で加湿や加温されて鼻水となって

細菌を体内に入らないように防御してくれます。

 

口呼吸の場合は直接扁桃腺などに

ウィルスが攻撃をしかけてくるので

そこから白血球のなかへ侵入に体内に細菌をばらまき

いろんな炎症や細菌感染をおこし風邪なども引きやすくなります。

こういった口呼吸からの感染もアトピー性皮膚炎に

なりやすくなる原因の1つではないかと思っています。

 

自分が口呼吸をしていたかわかる方法

口呼吸しているかは寝ている時や無意識時など中々わかりませんよね。

ですが下記の症状が当てはまれば自分が口呼吸していることになります。

 

鼻の穴を動かすことができない方

鼻近辺の筋肉や表情筋などを使っていないために、

筋肉が固まって動きにくくなっています。

よって口呼吸してしまう方が多いです。

 

朝起きた時にのどの痛みがある方は

睡眠時に口が空いてしまっていることが多く

口内が冷たい乾燥した空気にさらされ

乾燥しのどがヒリヒリ痛むようになります。

慢性の風邪のようになりイガイガなどの症状が出ます。

このような場合も口呼吸が原因とされます

 

無意識に口が半開きになる方は

緊張も緩んでいるため半開き状態になります。

口が半開き状態はポカンとした顔

まぬけな顔ともいわれていますので気をつけましょう。

 

口呼吸をしてしまうと風邪などよく引きやすくなってアトピー

ハウスダストなどのアレルギー反応も起きやすくなってしまいます。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

ランキングに参加していますので 良かったらポチ!してください(*^-^*)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログ 生活術・ライフハックへ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする